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やる気が出ない時は…
「今日はご飯作りたくないな〜」って思うことが、時折あります。
ご飯、というより主菜、副菜といった「おかず」の方です。
時間が無い、という差し迫った理由ではなく、ただなんとなく…。
コンディションが芳しくない時って、献立を考えるのも苦になったりして。
そんな時に、無理して料理に取り掛かっても、失敗しちゃったり、美味しくできなかったりするんですよね。
私だけなら、玄米ご飯とお味噌汁だけで十分なんだけどなぁ。
夫とさらちんのことを思うとそうもいかないし…。

ちょっと恥ずかしいんですけど、そういう日の、思いっきり手抜きメニューがこちら。

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厚揚げのベジミートソース。
厚揚げを魚焼き用コンロで軽く焦げ目がつく程度に焼いて、ベビーリーフの上に盛り、小鍋で温めたベジミートソースをかけただけです。
さらちんには、丼仕立てに。
彼女はベジミートソースが大好きで、「トマトカレー!」と言ってモリモリ食べます。
トマトの陰性さと、しっかりめの味付け…幼児にとっては玄米ご飯を食べやすくする大きな要素が二つ。
鬼に金棒?ってとこかな(笑)。
これだけだと、冬には陰性が強すぎかなと思い、もう一品、大根と冷蔵庫で余っていたベジミートをじっくり煮た「とろとろ煮」を加えています。
これも、重ね煮法なので、超簡単!

もひとつ、究極の手抜きご飯。

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ベジタリアンのためのラーメン」という名前の、インスタントラーメン。
一人前をさらちんと半分こに。
白ねぎ、人参、わかめを一緒に煮て、スープにクシ酵素を1/2袋ほど加えてみました。
畜肉エキスを一切使っておらず、植物性の材料のみだそうですが、ちゃんとラーメンの味がしますよ〜。
味が濃いので、ラーメンをおかずにご飯がすすみます(笑)。

マクロを始めると、ラーメンを食べた後、軽く体調を崩すので(頭や体が重く、ドヨーンとした感じ)自ずとラーメン屋さんからは足が遠のいていました。
忘れかけていたラーメンの味、なんだか新鮮な感じでしたよ〜。
おかげで、リフレッシュできました(笑)。
2007 / 03 / 02 ( Fri ) 01:46:05 | 晩ご飯 | TrackBack(0) | Comment(101) | トップ↑
刺繍の記録 〜ハンカチタオル〜
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これは、主に正月に実家で作成したもの。
無印良品で買ったハンカチタオルに刺してみました。
まだ習いたてなので、手持ちの刺繍糸も色数が少ないのですが、その中から色味を考え、組み合わせる事が勉強になるのだと、後に先生がおっしゃいました。
さらちんが実父母に遊んでもらっている間に、せっせと八割方を作成。
滅多にない、刺繍三昧の2日間。楽しかったな〜。

その後、教室で仕上げを。

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先生に、さらちんの名前を刺してもらいました。
図案ナシで、ササッと素早く、しかもこんなにキレイな花や字体が刺せるなんて。
先生は、図案がなくとも、まるで筆で絵を書くかの如く、いろんな花や模様、形を刺しちゃうんです。本当にスゴイ!


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これは、数日前から作成中の、実妹の誕生日プレゼント。
ハンカチタオルって、生地の性質上図案を書き込めないから、こんなふうに図案を写したトレーシングペーパーを縫い付けて、そこに直接刺しています。
一緒に習っているママ友達のKちゃんに教わりました。

生地が厚手な上、作成途中であちこち破けちゃったりするので、ちょっと刺すのは大変だけれど、もうすぐ6ヶ月になる赤ちゃんのママでもある実妹には、普通のハンカチより、やっぱりこっち。

これはアジサイの花なんですけど(わかりづらいかしら?)、花の部分にはフレンチノットステッチ、葉の部分にはフライステッチという名前の刺し方で作っています。
正月に刺した花より、比較的簡単で、分厚い生地でもわりに刺しやすい技法で。
しかし、プレゼントといっても、ほぼ勉強を兼ねて、でして(汗)。
その精度は保障できまっしぇん(笑)。
すまないのぉ〜妹!

そうそう、カラーセラピーにお詳しいcolorful-heartさんのブログを拝見して驚きました。
アジサイの花を刺すために選んでいたピンクという色は、思い浮かべることで、優しい気持ちになったり、女性ホルモンが増えたりするのだそうです。
母性の豊かさにも一役買ってくれそうですね〜。

誕生日過ぎちゃったけど、あと少し、待っててちょうだいね〜(苦笑)。
2007 / 03 / 02 ( Fri ) 00:15:02 | 趣味のこと | TrackBack(0) | Comment(7) | トップ↑
数珠つなぎ
先月下旬、初めて参加したKIIX初級講座の中で、講師であるローラ小林先生が仰った
「火の入れ方にはメリハリが大切」
という教えを受けて、玄米の炊き方を変えてみました。
ところが、教室の時とは鍋も、お米の量も違うせいか、底一面がかなり立派なおこげ状態に(汗)。
そこで、おこげの部分のみを取り出して一口大にちぎり、素揚げにしてあんかけに仕立ててみました。

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玄米おこげの野菜あんかけ。
今冬、体が冷えて仕方ない私にとって、まさにピッタリ(嬉)。
何だか、神様が教えてくれたみたいだな〜。

この日は、先に作っておいた白いんげん豆とカリフラワーの煮物と一緒に頂きました。
先日のブログでもお話した著書「マワリテメクル小宇宙」の中で、陰陽五行でいうところの「脾」(膵臓)が弱い人にはインゲン豆が良い、とあり、残したまましまっていた白いんげん豆を使ってみたのでした。

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後に帰ってきた主人には、おこげの野菜あんかけを茹でた全粒粉そうめんの上にかけて。
おかげさまで好反応(ホッ)。


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これは、翌日のランチ。
白いんげん豆とカリフラワーの煮物に、あらめのりんごジュース煮を加えて全粒粉そうめんにからめてみました。
これはもう、しょっちゅう使う手口(笑)。
食が細めのさらちんも、こんなふうにモリモリ。


翌々日位にまた豆の煮物を。
ひよこ豆が大好きなんですよね〜。

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ひよこ豆に玉ねぎ、セロリ、人参を加えて煮、麦味噌と白味噌で調味しました。
仕上げにセロリの葉を刻んだものを和えています。
最近驚いたのが、なかなか青菜を食べたがらないさらちんが、なぜかセロリの葉だけはオッケーなことでした。
恐れず、怯まず、チャレンジしてみるもんですね(笑)。

一緒に供したのは、紅芯大根スティックのくるみ味噌添え、小豆かぼちゃ、自然薯と玉ねぎの味噌汁(豆味噌と麦味噌)、玄米ご飯(わかめふりかけ)とたくあん。

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そして、その翌日の主人のお弁当。
ひよこ豆の煮物と紅芯大根スティックはそのままスライド(笑)。
それと大豆タンパクのから揚げを入れました。

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同日の晩ご飯。
余ったひよこ豆の煮物で、もちきびのオムレツ風を。
このもちきびを使った生地の作り方は、前回お話したアメリカンドッグの衣と全く一緒です。
フライパンに丸く広げて両面を焼き、具を挟んで半分に折れば、できあがり。
主人はこの日飲み会で不在。
いかにも女性や子供が喜びそうなメニュー構成ですよね(笑)。

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そのまた翌日の、晩ご飯。
ひよこ豆の煮物を作った際、煮上がったひよこ豆の一部を取り出して冷蔵庫に入れておいたのですが、それをブレンダーにかけて攪拌し、炒め玉ねぎを入れてコロッケに。
これは、主人のお弁当の分まで、多めに衣付けまでを済ませました。

ケチャップの登場回数が多いのが、やや気にはなりますが、私の使っているグアバCケチャップは、美味しい上、クシ酵素(デトックス作用、体を強力に中庸に近づける作用があるのだそうです)入りなので、多い時で週に数回位使っているかも。

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そのまたまた翌日の晩ご飯。
前々日の大豆タンパクのから揚げの際に、下味をつけたものの余りを使って、酢豚風を作りました。
酸っぱさは玄米酢と梅酢、それとグアバCケチャップ、醤油。米飴で少し甘みを足しています。
この料理には白きくらげを入れてみたのですが、とっても美味(嬉)。
味噌汁に加えるだけでも、おいしく頂けますよ〜。オススメの食材です。


こういう食材の数珠つなぎって、主婦としては助かりますよね。
新しいアイディアが生まれたりする楽しさもありますし。
でも、いつも夕方になってから、苦し紛れに出てくるものなんですよね(汗)。
そして、料理が出来上がった時の、まるでお産の後みたいな達成感(笑)。
この苦しみこそ、セロトニンの素なんだわ。
さてと…、今日もこれからお産だぞー(笑)。
2007 / 02 / 20 ( Tue ) 17:53:59 | 晩ご飯 | TrackBack(0) | Comment(22) | トップ↑
アメリカンドッグでおもてなし
先週末、自宅ショップSui-mokuのオーナーで親友のあおこ(=三満田純子さん)が、コウちゃん(ご主人)と愛息子の健太郎くんと一緒にウチに泊まりに来てくれました。
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あおこからの嬉しいお土産。
左は、ショップの商品としても出されている、あおこお手製の鍋つかみ。
右は、試作(?!)のタオル。
実は、私があおこの自宅にお泊りさせてもらった際、お手洗いに掛けてあったタオルを見て、「こんなのを売ってくれたら、私買うよぉ〜。ほし〜。」とおねだりしていたのです。
そのタオルは、あおこの折った藍染めの布を縫い付けたものだったのですが、この日頂いたこれには、あおこのお母様の友禅染めが施されています。
使うのもったいなくて、今もこのまま飾っているんですけど、下ろすのが楽しみ…。

晩ご飯は、あおこ、こうちゃん共々楽しみにしてくれていたようで(このブログを見てくれていて)、マクロなメニューでおもてなしさせてもらいました。
お出しした料理は、
■アメリカンドッグ
■ベジミートの焼肉風
■切干大根と玉ねぎの味噌煮
■ひよこ豆とあらめのディップサラダ
■紅芯大根のスティック ピーナッツ味噌添え
■お味噌汁(豆・麦の合わせ味噌)
■玄米ご飯
■小豆・甘栗・レーズンのコンポート

写真、アップするの忘れたんですよね〜(汗)。

「アメリカンドッグ」は、先日マナキッチンで頂いたランチの中にあった料理で、すっごく美味しかったので、再現してみました。
ウィンナーにあたる部分にはごぼうの丸煮を。
炊いたもちきびに自然塩適量(熱いうちに)を加えて混ぜ、炒め玉ねぎ(みじん切り)と地粉を合わせたものを周りに付けて成形し、地粉をまぶして、菜種油でカラっと揚げました。
マナキッチンではやってなかったけど、よりそれっぽく見えるよう、最後に竹串をさしてみました。
グアバCケチャップを少しつけて盛り付け。
ホ〜ント、アメリカンドッグみたいに見えるから不思議…。

おかげさまで好評でした〜。健太郎くんもモリモリ食べてくれて。ホッ。
ベジミート初体験のコウちゃんからは、「激カルチャーショック!」というお褒めのお言葉を頂戴しました(笑)。
あおこが「味噌汁おいし〜!」と言ってくれたの、すごく嬉しかったな。
味噌汁を褒めてもらえるのが、一番幸せかも。

アメリカンドッグ、オススメですよ!
ごぼうの丸煮は柔らかくほっこり。もちきびの部分は、外がカリッと、中は甘くてもっちり。
大人はもちろん、お子さんもきっと喜ぶお味です。
2007 / 02 / 08 ( Thu ) 23:30:33 | 晩ご飯 | TrackBack(0) | Comment(18) | トップ↑
復活しました
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昨日の主人のお弁当。

ベジミートの焼肉風、切干大根の煮物、蒸しかぼちゃ。
ご飯は、炊飯時に玄米を三分搗きにしています。

ベジミートは、薄切り肉っぽくそぎ切りにして葛粉をまぶして揚げ、自然酒、みりん、醤油、米水飴、だし汁を合わせて煮立たせた調味液につけたものです。

主人は以前から、ベジミートや大豆たんぱく、といった“もどき”の類一切が嫌いだったのですが、最近は残さず食べてくれるようになりました。
妻に対して無遠慮な…もとい、いつも忌憚のない言動を繰り広げる私の主人。
まずいと思ったものは、キレ〜に残して持ち帰ってくれます。
なので、その意思がはっきりと判り易く(苦笑)、こちらも分析しやすいのです。
最近は、少し“あきらめ”に近い心持ちもあるのかもしれませんが、完食している、というのは大きな前進。

週に1、2回必ず飲み会がある主人は、外で本物のお肉も頂いているようですし、一緒に外食する時も、それこそ“カツカレー”なんて頼んだりして、その時食べたいものを好きなように食べています。
ただ、去年の春に重度の中耳炎を患って以来、すごく意識が変わって、マクロに前向きになりましたし、(おそらく無意識に)本人の味覚も変化してきているようです。

中耳炎が完治した後、主人の耳は以前より聞こえがよくなったらしく、
「排出よ。…(云々)」と説明したら、「へぇ〜、そうなんだ…」と。
元々慢性的に肝臓が悪く、数年頑張った現代栄養学的な食事療法では全く治る気配がなかった主人。
「お弁当だけ」から始めたマクロの食事によって、湿疹や吹き出物、腰痛、疲れやすさ、だるさ等から解放されて以来、その効能は本人にとって少しずつ真実味を帯びてきたようです。
昨年の健康診断の結果も、γ−GTPが少し高い(←お酒のせい)以外は良好。
禁酒していた時期(1年余り)でさえ、GPTなどの肝臓機能の数値は基準の数倍でしたから、主人にとって、それは飛躍的なことなのです。
そういえば、昔しょっちゅう出ていた
「疲れた〜」
「腰が痛い。揉んで!」
というセリフ。
最近では全く聞かなくなったな。


さて、…

私自身はと言いますと、年明けから体調がすぐれない日が続き、思い切ってパソコンから離れた生活を送っていたために、長い期間更新できずにおりました。
遊びにお越しいただいた皆様には、本当に申し訳ありませんでした。
そして、心配や励ましの電話やメールをくれた友達に、感謝の気持ちでいっぱいです。

頭がモヤモヤ、イライラ…とした不快感。
ひざ下の湿疹やかゆみ。
何か、大きな“排出”が起こっているのが分かりました。

それと、今年は暖冬だというのに、私の体は去年よりずっとずっと寒く感じるのです。
去年の冬なんて「いや〜、マクロしてると冬も快適なのね!」と吹雪いてて誰もいない公園で、さらちんと遊んでたはず…。
今年はダメ。全くできない(さらちん、ごめん!)。
もう寒くて寒くて、苦痛で仕方ありません。

けれど、2ヶ月振りの生理が終わった頃、かなり調子が戻ってきました。
なんだか心身ともに、すっきり。
特に心理面では、体調を崩す以前よりも、コンディションがよくなった感じ。
そういえば、男性は、生理や出産という“排出”がないために、社会活動という“排出”が必要、とマクロ関連の書籍で読んだことがあります。
そのことを思い出し、なるほど〜っと実感しているところです。

今冬の不調の原因は何だろう、と思い、マワリテメクル小宇宙〜暮らしに活かす陰陽五行という本を読んでいたら、その一端が少しだけわかったような気がしました。
五行でいうところの「脾」(膵臓)が弱い私。
どうやら、その事とあらゆる環境(食事も含めて)との絡みで、今こうなっている私がいるんだな〜、と。
「脾」が弱い人は、パソコンなどの電磁波にも弱いのだそうです。
改善するには、少し塩気(自然海塩、醤油、味噌、梅干、etc)を多めに摂ったほうが良い、とのこと。

昨日から、久々にパソコンを開いて、奥津典子先生のブログを拝見したら、九星気学のことをお書きになっていて、「私も因果関係ありそうだな〜」と感じました。
九星気学はあまり詳しくけど、以前からすごく興味あって。
いつかちゃんと知りたいな。

ブログに書こう、と思って撮り溜めたたくさんの写真や出来事をこれから整理しつつ、徐々にこれからアップしていけたらな、と思っています。

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ベジミートの焼肉風は、そのまま私とさらちんの晩ご飯に。
奥にある切干大根の煮物は、2日めなので、豆腐マヨネーズで和えて、ちょっと目先を変えてみました。
どちらもさらちんには大ウケ。
幼児にはちょっと味が濃かったんですけどね〜(汗)。
2007 / 01 / 30 ( Tue ) 16:58:36 | お弁当 | TrackBack(0) | Comment(21) | トップ↑
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